SONY・BRAVIA(ブラビア)の新製品には『X-Reality(エックスリアリティ)』という技術が採用されています。


X-Realityとは、ソニーが独自に開発した超解像技術搭載の高画質回路のことで、下記の5つの技術により、液晶テレビに映し出される全ての映像を美しく表現できるという効果があります。


■オブジェクト型 超解像技術
映像を分析し輪郭や色成分、模様などを強調する技術。
これにより被写体の鮮鋭感や質感、色鮮やかさが増します。

■ノイズリダクション
デジタル放送などで現れる特有のノイズを低減する技術。
動きの激しいシーンなどで起こりやすい『ブロックノイズ』や、文字の輪郭、色の変化の激しい部分で起こる『モスキートノイズ』などを低減させ映像本来の輪郭や質感を再現。

■平坦部エリア検出
明るさの変化の少ない部分(平坦部)を検出しノイズの強調を抑制する技術。
青空などノイズの出やすい部分の映像が見やすくなります。

■色再現技術
白飛びしやすい人間の肌などを質感のある自然な色合いに再現する技術。

■IP変換スケーリング
アニメを再生したときに良く見る輪郭のギザギザをIP変換処理する技術。
精細なアニメ映像を視聴することができます。


※2011年の2月発売の『CX400』や『EX420』、3月発売の『EX720』や『EX72S』などのブラビアの新製品は『X-Reality(エックスリアリティ)』搭載機種です。