液晶テレビの映像が突然真っ黒になたり、エラーメッセージが表示されたり画面に縦線が入ったりと液晶テレビの故障と思われる症状は様々です。


寿命なら仕方ないですが、『故障かな?』と思ったら、まず保証期間を確認しましょう。
物をブツけたなど自分の不注意から起こった故障でなければ、期間内はメーカーや販売店に連絡をすれば対応してもらえます。


どこどこのメーカーの液晶テレビは保証期間後に故障するなどの噂を良く聞きますが、困るのは保証期間を過ぎているケースですよね。


でも、その場合でも原因が分からないうちから諦めて買い換えるのはもったいないです。
リコールの場合もありますし保証期間後でもメーカー側が責任を認めれば無料で修理をしてくれる場合があるので。


まずは、取扱説明書やサポートセンサーのホームページに掲載されている故障の原因や対処法を確認しましょう。該当するものがなければネット検索をして同じような状態を経験している人がいないか、どのように対処したかなどを調べます。ある程度の知識がないと窓口に問い合わせたり修理を依頼するのも大変なので。


店によると思いますが修理にだす時に『もし有償なら2万円以上修理費がかかるなら直さないで欲しい』などの条件を付けて依頼することもできます。


修理費が無償の場合でも原因を把握することはお忘れなく。
基盤が壊れていたのか?どの部品を交換したのか?など、壊れた部分や理由も知らないで同じように使用すれば、また壊れる可能性は高くなります。


液晶テレビを選ぶ際に価格やランキング、LEDなどの機能については調べるけど、購入するメーカーのアフターサービスや故障、トラブルについての口コミなどを事前に確認する方は少ないと思います。機種や機能、性能の評価だけでなく、異常や不具合その対処法なども調べておきましょう。