HITACHI・Wooo(日立・ウー)から2010年10月に発売された液晶テレビにS-LED(スリムブロックLEDパネル)搭載のハイエンドモデル『ZPシリーズ』があります。


先日、家電売り場に行った際に画質を確認してみたのですが、輪郭がハッキリしていて色彩も自然な感じ。ZPシリーズは液晶テレビですが特有の短所である残像感も少なく見やすい印象を受けました。


【Wooo(ウー)ZPシリーズの特徴】
S-LED(スリムブロックLEDパネル)搭載
・フルHD(1920×1080)
バックライトスキャニング
・超解像技術採用
・8倍録画、ダブル録画可能
インテリジェントオート高画質2
・画像処理技術『新Picture Master Full HD2』
フォルダ自動整理ワケ録
カセットHDD『iVDR-S』対応
・DLNA対応


注目は『S-LED』。この新しいタイプのLEDバックライトシステムは、直下型とエッジライト型の両方の特徴を持っていてコントラストは素晴らしいものがあります。


他のお客さんが大勢いたのであまりボリュームをあげることができませんでしたが音質も良く、聞き取りやすい感じがしました。


録画機能についても2番組同時録画が可能で、地デジチューナーが3つ搭載されているため録画中でも他の番組を視聴することができます。


ZPシリーズは発売してから間もないのであまり価格の値下がりは期待できませんが、42V型と37V型の液晶テレビを探している方は視聴する価値ありです。