映画を視聴するのが好きな方は、薄型テレビの画質にこだわりたいところですよね。
液晶とプラズマのどちらを買うか悩んでいる方はプラズマテレビがおすすめです。
液晶テレビとプラズマテレビの違い


液晶テレビもどんどん進化しているので画質が悪いというわけではありませんが、映画鑑賞をするならプラズマテレビの方が最適です。


コントラスト比が高く映画やドラマで良くある夜などの暗いシーンでも映像の奥行き感や質感がしっかりとしていて高画質です。また構造上、残像感が発生しないのでアクションシーンなどの早い動きの映像もボヤけず視聴することができます。


おすすめの機種はPanasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)が2010年8月に発売したプラズマテレビRTシリーズ46V型『TH-P46RT2B』です。


RTシリーズは3D対応のうえBD(ブルーレイ)とHDD(ハードディスク)の両方が内蔵されたオールインワンテレビなので映画鑑賞の他、録画も楽しむことができます。


昨年あたりから話題の3Dについても、特有の短所であるクロストーク現象(映像のブレ)の処理もプラズマテレビの方が優れていると言われていますし、3D映画が充実してくるのを考えると『TH-P46RT2B』は一押しです。