家電販売店に行くと分かりますが、同じ液晶テレビでも映像が暗いものと明るいものがありますよね?明るい液晶テレビが好みだという方は、SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の画質がおすすめです。


特に話題の3D対応テレビは、従来の暗くなりがちな3D映像を独自の技術によって光利用効率を従来の約1.8%アップさせているので、3D映像でも明るい映像が楽しめます。また、3D映像は色鮮やかさが失われやすい性質があるのですが、アクオスは色彩については強いこだわりをもっているので、4原色技術(クアトロン)やUV2A技術により映像の色彩が鮮やかです。


インターネットでアクオスの液晶テレビを探していると、『UV2A技術』という用語が良く出てきますよね。この技術もバックライトとともにアクオスの高画質に貢献しているのでチェックしておきたいところ。


UV2A技術とは、バックライトからの光が液晶パネルを通過する際に、光の透過率を下げる原因となっていた液晶セル内の構造物による光の漏れや妨げをなくす技術で、光を有効利用しコントラストを高め消費電力を抑える効果があります。


UV2A技術とともにコントラストと省エネ性能を高めているバックライトにはLEDを採用しており、LED光拡散技術によって光を画面全体を効率よく均等に照らすことができます。


最近発売されたアクオスの液晶テレビには、ほとんどこれらの技術が採用されていますが、少し前のモデルにはLEDバックライトは採用されているもののUV2A技術は採用されていなかったりとシリーズや画面サイズによって違いがあります。


画質の好みは人によって違うと思いますが、リビングなどの明るい部屋に置く液晶テレビとしてはアクオスの画質は最適だと思うので、家電販売店でぜひ視聴してみてください。