東芝のセルレグザのX2シリーズとXE2シリーズには『タイムシフトマシン2』という機能が搭載されています。


このタイムシフトマシン2とは、地上デジタル放送8チャンネルをまる一日分テレビ本体に保管することができるもので、過去に放送された番組も自分の好きな時に視聴することができます。


2009年12月に発売され話題になったセルレグザ55X1にも『タイムシフトマシン』が搭載されていましたが、今回のX2とXE2シリーズの『タイムシフトマシン2』では、時間帯や曜日、チャンネル数なども細かく設定できるようになり、以前よりもさらに番組を視聴する自由度が増しました。


録画するチャンネル数が、1~2チャンネルなら約102時間も録画が可能。
この機能が搭載されていれば見たい番組を見逃すことがなくなります。


ただ、タイムシフトマシンは、内蔵ハードディスクに一時的に保存されるにすぎず、録画した番組は古い順に自動的に削除されることになるので、保存したい番組は通常の録画用ハードディスクや外付けHDDに移動させる必要があります。


今のところタイムシフトマシンは、東芝の液晶テレビのなかでもセルレグザにしか搭載されていない機能です。どの番組も時間に関係なく視聴でるわけですから録画機能に重点をおいて薄型テレビを探している方にはおすすめです。