現在発売されている3Dテレビは、3Dメガネを着用することで立体映像を視聴することができるものですが、TOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)がついに3Dメガネ不要の裸眼で立体映像を映し出すグラスレス3Dテレビを12月下旬に発売します。


シリーズ名はグラスレス3Dレグザ『GL1シリーズ』といい世界初の試みです。
家電展示会『CEATEC(シーテック)』で展示し大好評だったもの。シーテックとは最先端IT・エレクトロニクス展のことで、まだ商品化されていない技術も見たり体験したりすることができるイベントです。


3Dメガネ不要のグラスレス3Dレグザの仕組みは今度ゆっくりと記事にしようと思っていますが、簡単に言うと3Dメガネの役割をテレビのパネルに特殊な加工をすることで代用し立体映像が見られるというもの。


いつか発売されると思っていましたが、まさか3Dテレビが初めて発売された同じ年に3Dメガネ不要のモデルが発売されるとは驚きです。


個人的に、まだまだ課題は多いように思いますが、部屋のなかでサングラスのような3Dメガネをかけてテレビを視聴しなくてもいいのは便利ですね。


この冬のボーナス商戦では、各社から発売されている従来の3Dメガネ着用の3Dテレビが飛ぶように売れそうですが、購入予定の方はメガネ不要の3Dテレビが発売されることを考慮して購入を決断しましょう。