Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)の『VTシリーズ』は、54・50V型が2010年4月に、65・58V型が5月に発売され、7月に46・42V型が3D対応ビエラ最高画質モデルとして発売されました。ビジュアルグランプリ2010の総合金賞を受賞しているプラズマテレビです。


パネルには高画質と省エネを実現した『フルブラックパネル』が採用され、従来のプラズマテレビのパネルより2倍も発光効率を向上させることに成功。ネガティブコントラスト500万:1を実現しています。ネガティブコントラストとは同一画面内で同時に表現できるパネルの暗所コントラストのこと。


パナソニックのプラズマテレビの魅力は、なんといっても映像の黒の表現力ですよね。映像の黒色は全ての色を引き立てる効果があるのでとても重要。VTシリーズの黒はまさに『漆黒』で、ぜひ家電販売店で実際に見てもらいたい色彩です。


その他の特徴は、動画解像度1,080本を実現。3Dテレビということで、3Dグラス(メガネ)が1個付属されてきます。3Dグラスは別売りで追加が可能。


3D対応のプラズマテレビが欲しいけど、録画機能が内蔵されていないと不便という方は、2010年8月に発売されたビエラの『RTシリーズ』がおすすめです。3Dに対応している上、ブルーレイとハードディスク(500GB)が内蔵されたモデルです。