2010年11月にソニーのブラビアから録画&3D対応4倍速モデルとしてHX80シリーズが発売されます。このモデルの魅力は、なんといっても3D映像が見られることと、ハードディスクとブルーレイディスクレコーダーの両方が内蔵されていることですね。


同時期にEX30Rシリーズも発売されますが、こちらは、ブルーレイとハードディスクの両方が内蔵されているものの、バックライトが蛍光管で、倍速技術も採用されていないモデルです。HX80Rシリーズは、エッジ型のLEDバックライトを搭載しており、4倍速液晶(モーションフロープロ240Hz)の3Dテレビ。


ハードディスク容量は500GB。ERモードでフルハイビジョンが469時間も録画可能とのことです。ダブルチューナー内蔵なのも魅力のひとつですよね。同じ時間帯に録画したい番組が重なっても両方とも録画が可能。


サイズが40・46・55V型と比較的画面サイズが大きいので、リビングあたりに置くメインの液晶テレビを探しているという方にとっっては、3D、BD、HDDと1台で3役のHX80Rは便利でおすすめです。


近所の大型家電販売店に入荷されたら、ちょっと視聴しに行きたいと思っているので、いずれこのブログで感想でも書きますね。