MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)の液晶テレビでBHR400シリーズというブルーレイとハードディスクの両方を内蔵したモデルがあります。この液晶テレビは、2010年7月に発売されたモデルで、現在も各店舗で発売されています。


リアルの最新機種である同じブルーレイとハードディスク内蔵したMDR1シリーズと比べると録画容量など劣る点もありますが、3Dテレビが不要という方には、こちらのBHR400の方がおすすめ。


500GBのハードディスクとブルーレイドライブを内蔵。サイズは26・32・40・46V型があり、フルHD、ダイアモンドパネル、倍速ピクチャー、LEDバックライト、オートターンと機能や性能はなかなかのもの。


ハードディスクの録画容量については、MDR1シリーズの容量が1TB(1,000GB)もあるので少なく感じるかもしれませんが、500GBもあれば、フルハイビジョンが約360時間も録画可能です。(AEモード8倍録画時)


1台で3役を兼ねる機種は、配線がゴチャゴチャせず、見た目もスッキリするし、ハードディスクからブルーレイやDVDに簡単にダビングができるのも魅力。


最新機種が必ずしも自分にとって最良の機能を搭載しているとは限らないので、型落ちの液晶テレビをチェックするのも忘れずに。