これまでのHITACHI・Wooo(日立・ウー)の液晶テレビにはにはインテリジェントオート高画質という機能が搭載されていましたが、最新機種では、この機能がさらに改善された『インテリジェント・オート高画質2』が搭載されるようになりました。


インテリジェントオート高画質とは、テレビが設置してある周囲の光の強さや色、視聴している映像を分析して、その環境に最適な映像へと自動調整してくれるという機能です。


インテリジェントオート高画質2になることで改善された点は、周辺環境を検知する内蔵センサーの精度が向上したということ。従来より高い精度で画質調整をしてくれるため、周囲の光の影響で、今まで白っぽく見えていた映像がさらにメリハリのある自然な色合いの映像へと変わります。


現在、この機能が搭載されている機種は、S-LED搭載のハイエンドモデル『ZPシリーズ』と、超解像技術採用のハイスペックモデル『XPシリーズ』です。ZPシリーズは42V型と37V型の液晶テレビのみの販売ですが、XPシリーズは50・46・42V型のプラズマテレビと、42・37・32V型の液晶テレビが販売されています。


画質の自動調整機能は、店頭で確認するのが難しい機能ではありますが、Wooo(ウー)は、この2つの機種から『超解像技術』も採用しているので必見です。