日立のWooo(日立・ウー)には、カセットHDD『iVDR-S』にデジタルコンテンツの録画できるという特徴があります。このカセットHDDに録画が可能な機種を発売しているのは日立だけ。


どういったことが出来るかというと、Wooo(ウー)で録画した番組をカセットHDD『iVDR-S』で持ち出し、他のWoooやレコーダーで再生することができます。


当然再生するにはiVDR-Sに対応した機器が必要になりますが、最近ではiVDR-Sを使うための周辺機器も充実していて、パソコンなどに接続し再生・視聴することも可能。


iVDR-Sは別売りで、160・250・500GBと録画容量を選ぶことができます。録画容量をいくらでも増やせるので、録画機能を重点において薄型テレビを探しているという方には最適なのかも。


注意するのは、カセットHDD『iVDR-S』の値段が高めということと、ある程度このカセットHDDが使える環境が整っていないと意味がないということ。せっかく持ち出せても再生できる機器がなければ活用しないですからね。


液晶テレビやプラズマテレビを選ぶ際は、周辺機器や記録メディアなんかの価格も事前に調べておくといいですよ。