アナログ放送から地上デジタル放送への移行が2011年7月なので、アナログ放送を見れるのも残り1年ほどとなりました。関係機関による地デジ移行のお知らせも頻繁になり、家電販売店の地デジ対応テレビの販売競争も激しくなってきましたよね。


液晶テレビ、プラズマテレビに続いて『3Dテレビ』が登場したことで、ますます何を買ってよいか悩む方も少なくないのでは?


3Dテレビを購入予定の方には、SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)のLX900・HX900・HX800シリーズがオススメです。


HX900とHX800については、別売りの3Dシンクロトランスミッターと3Dメガネの両方がないと3D映像が視聴でないので注意が必要ですが、3Dブラビアは、結構多くのサイズが発売されてますので比較的選びやすいですよね。


まだまだ3D対応のゲームなどのコンテンツは少ないですが、ソニーあたりは以前、LX900、HX900、HX800を期間内に購入したお客さんに『プレイステーション3』専用の3D立体視ゲームを無料でダウンロードするキャンペーンを行っていましたし、来年あたりにはコンテンツの充実も期待できそうです。


3D映像を体験したことがないという方は、ソニーが3Dブラビアの体験イベントを全国のショールームや店頭で行っているので調べてみてください。3D映像を体験したほとんどの人が、3Dテレビが欲しくなるというアンケート結果も出ているようなので、体験してみて損はないかも。