2010年10月にSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)からスタンダードモデル新商品として『EX710シリーズ』が発売されます。


EX710シリーズとして発売されるのは40V型(KDL-40EX710)と32V型(KDL-32EX710)の2機種で、どちらのサイズの昨年あたりから需要の高いサイズです。


主な特徴としては、『LEDバックライト』と『人感センサー』を搭載し、省エネと省スペースの両方を両立させたモデルということ。人感センサーあたりは、現在発売されているモデルにも搭載されていますが、なかなか好評な機能なんですよね。


スタンダードモデルということで、倍速液晶(モーションフロー120Hz)やブラビアネットチャンネルなどの基本的な機能は搭載されている様子。


省エネと並んでアピールポイントのひとつである『省スペース』は、LEDバックライトをエッジにのみに配置して、さらにフレームラインを採用したコンパクトな外見。従来の商品より約12%もスリム化に成功したそうです。


価格についてはまだ調べていませんが、今年に発売されたEX700シリーズと機能面での大差がないことから、同じくらいの価格帯が予想されます。