パナソニックに続いて3D対応テレビを続々と発表・発売しているSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)ですが、3D映像にはかなり前から取り組んでいたこともあり、その技術・性能はなかなか好評のようです。


3Dテレビは、右と左の目から見える映像を別々に用意し交互に表示、それを特殊なメガネ(アクティブシャッターメガネ)で見るというもの。


ソニーの3D対応テレビ・ブラビアは、『4倍速』と『LED』を武器にクッキリ明るい映像で視聴できるということをアピールしています。


フレームシーケンシャル表示方式を採用したフルハイビジョン3D映像をアクティブシャッターメガネで視聴する方式で、3Dテレビの短所である『クロストーク現象(映像が2重に見える現象)』もソニー独自の4倍速液晶で抑えているので、従来の映像よりかなり観やすくなっています。


現在発売中の3Dブラビアは3種類。
■LX900シリーズ(40・46・52・60V型)
■HX900シリーズ(46・52V型)
■HX800シリーズ(40・46V型)
※HX900とHX800については、別売りの3Dシンクロトランスミッターと3Dメガネの両方がないと3D映像が視聴でないので注意。


3D対応テレビは、パナソニック、シャープと他のメーカーも発表・発売していますが、個人的には3Dブラビアがおすすめです。理由はいずれ書きますね。