今年の2月にシャープが発売したLED AQUOS (アクオス)『Sシリーズ』の売れ行きが好調のようです。


Sシリーズは、LEDアクオス第1弾の『LXシリーズ』に続いて第2弾として発売されたもので、『SE1』と『SC1』合わせて10機種あります。


ちなみに『SE1』はフルハイビジョンで『高画質Wクリア倍速』と『なめらか高画質』の2つが搭載されているのに対して、『SC1』はハイビジョンで2つの機能が搭載されていない違いがあります。


SシリーズはLEDアクオスでもスタンダードクラスの製品なので、LXシリーズよりは購入しやすい価格設定。


アクオスのLED液晶テレビは欲しいけど『LXシリーズ』は価格が高いし・・・と思っていた人が『Sシリーズ』に流れたんですかね?


『LC-32SC1』と『LC-40SE1』は特に人気ようで、売れ筋ランキング上位でたびたび見かけます。


共通することはカラーバリエーション豊富で、ブラック、ホワイト、レッドの3色を発売していること。


昨年の終わりあたりは、東芝のREGZA(レグザ)が大人気でしたが、やっぱりシャープは強いですね。