前の記事で、3Dテレビ特有の短所として『クロストーク現象』があるということを書きましたが、今回は7月に発売予定の3Dブラビアのクロストーク現象への対策についてです。


各社とも改善策を次々開発しているようですが、ソニーの対策は『4倍速液晶技術』を使いクロストーク現象を抑えるというもの。


実際のどの程度、抑えられるかは、発売前なので確認できませんが、カタログでアピールしているところをみると、かなり自信がある様子。


3Dブラビアの『LX900』『HX900』『HX800』のシリーズでは、3D映像特有の短所である『クロストーク現象』の対策もバッチリのようです。


何かの記事で読みましたが、日本メーカーが作る3Dテレビは、海外メーカーの製品と比較するとクロストークを抑える技術が優れているとか。


日本メーカーの3Dテレビを購入する分には、あまりクロストーク現象にこだわらなくてもいいかもしれませんね。


クロストークは映像がぼやけて見えるので疲れ目の原因にもなります。


3Dテレビの購入を検討されている方は、購入前に店頭でこの現象の有無は最低限確認することをオススメします。