4月にパナソニックが『3D VIERA(ビエラ)』を発売して、3Dテレビがやたらと注目されるようになりましたが、ソニーの3D BRAVIA(ブラビア)も負けていません。


近々、ソニーから発売される新製品『LX900』『HX900』『HX800』のシリーズに注目です。


LX900シリーズは60V型と52V型が7月に発売予定で、46V型と40V型が6月に発売されます。3D対応のモデルで『3Dメガネ』が2個付属された『3Dシンクロトランスミッター』内蔵のモデルです。


また、7月に発売予定の『HX900シリーズ』と『HX800シリーズ』は、3D対応なものの3Dメガネとシンクロトランスミッターは別売りのモデル。HX900は52V型と46V型。HX800は46V型と40V型が発売されます。


ソニーの3Dブラビアは、『フレームシーケンシャル表示方式』を採用していています。


この方式は右目用の映像と左目用の映像を交互に再生するというもので、、交互に開閉する特殊なメガネ(アクティブシャッターメガネ)で視聴。


3Dブラビアのサイトでも書いてありましたが、これからのテレビは『見る』ではなく『体験』するものになるようです。


ソニーの場合『4倍速液晶技術』がありますので、どう『3D映像』と融合していくか楽しみですね。


今後、このブログでも各新製品について細かく取り上げていきます♪