Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)と同じく液晶テレビとプラズマテレビを売り出しているHITACHI・Wooo(日立・ウー)ですが、自由なレイアウトが可能ということをセールスポイントとしている液晶テレビで『UTシリーズ』があります。


UTシリーズのXP800は、薄さが35mmと極薄の液晶テレビでインテリア性が高く、画質、録画機能とかなり充実しているところが良いですよね。


価格的には若干割高な印象がありますが、高画質についてはインテリジェントオート高画質が搭載されていますし、録画機能についてはHDD内臓(250GB)、8倍録画、ⅳポケット。インターネットは、アクトビラ、Wooonet(ウーネット)、Wooolink(ウーリンク)が利用可能となかなかの装備の液晶テレビ。


発売が2009年5月の液晶テレビということで、現在はだいぶ良い感じで価格が下がってきています。


後継機が発表されたとしてもXP800以上に割高になるのではと噂されているので、Wooo(ウー)ファンの方はそろそろ買い時かも。


UTシリーズの『UT42-XP800』あたりは、当初の価格より10万円以上値下げしている店もありましたよ。