最近、このブログで各薄型テレビメーカーの自動画質調整機能を取り上げていますが、忘れてはならないのが、HITACHI・Wooo(日立・ウー)の『インテリジェント・オート高画質』ですよね。


Wooo(ウー)で採用しているこの機能は、他のメーカーと同じくテレビが置いてある部屋の環境(照明や日差しなど)の光を分析して、視聴に最適な画質を自動調整してくれます。


他メーカーの薄型テレビと異なる点は『照明環境&エコ効果メーター』が搭載されているということ。自動画質調整の機能に省エネ効果があるということを以前ブログで書きましたが、日立のインテリジェントオート高画質では、その節電の効果が現在どれくらいあるかをメーターを見ることにより確認することができます。


また、『周囲の光の色合い』や『周囲の明るさ』のメーターもついていているので、テレビの置いてある部屋が、テレビにとって明るいのか?暗いのか?を確認することもできます。


この機能を搭載した機種は、プラズマテレビだと『XP035』『XP03』『HP03』シリーズ。液晶テレビだと『XP035』『XP03』『WP03』シリーズです。


『エコ』というキーワードで薄型テレビを探している方にはオススメの機能ですので、照明環境&エコ効果メーターだけでも店頭で確認してみてください。