この1年くらいでプラズマテレビの販売機種がだいぶ減ってきましたよね。
その理由をご存知ですか?


理由は下記の2点

■液晶テレビの人気
個人的には高コントラストなうえ、残像感がもともと存在せず、スポーツなど早い映像も快適に楽しめるプラズマテレビは結構好きなんですが・・・やはり液晶テレビの人気には勝てないようです。

今、人気のソニー・ビエラの『4倍速』や東芝・レグザの『Wスキャン倍速』あたりは、プラズマテレビの映像と比較してもほとんど差がないし、大型液晶テレビの映像もかなり良くなりましたから当然かも・・・。


■ライバルメーカーのテレビ事業撤退
少し前までは、プラズマテレビというとパナソニック、パイオニア、日立の3社が激しい競争を繰り広げていましたが、パイオニアが業績悪化でテレビ事業撤退。これにより販売はパナソニックと日立の2社に。

また、日立はプラズマテレビパネルの自社生産をやめてしまいましたから、パネルの生産はパナソニックの1社に。



現在では、日立のWoooもビエラに負けまいと独自の技術を開発していますが、パネルメーカーとして信用のあるパナソニックには一歩およばない様子。


今の時期、プラズマテレビを購入するならビエラを選んでおけば間違いないかもしれませんね。