液晶テレビとプラズマテレビの違いって、私たち素人には分かりにくいものがありますよね?まぁ、『綺麗にうつる薄型テレビならどっちでもいい!』と言われればそれまでなんですが・・・ちょっと調べてみたので、分かりやすく専門用語なしで書いてみます。


そもそも液晶テレビとプラズマテレビは同じテレビでも映像をうつす仕組み(構造)が全然違う。実際の構造は違いますが、テレビ画面が『無数の豆電球』で構成されているとイメージして読んでください。


■プラズマテレビ
それぞれの豆電球が自ら色や光の量を調節しながら発光して映像をうつしだします。

■液晶テレビ
豆電球は色や光の量を調節しないで、全ての豆電球が同じ光を出し続けます。電球の前に特殊なパネルのようなものを置いて色や光の量を調節し映像をうつしだします。


簡単すぎますがこんな感じです。
細かく書くと『液晶分子』やら『アドレス電極』やらの意味不明な専門用語が並ぶので書きません。そこまでの知識はテレビ選びには必要ないですもんね。


次の記事で液晶テレビとプラズマテレビの長所と短所について書きます。